[日 時]令和8年6月26日(金)17:00 ~ 18:30
[場 所]東京・ホテルニューオータニ「鶴西の間」
公益社団法人全日本不動産協会、公益社団法人不動産保証協会、一般社団法人全国不動産協会は、令和8年6月26日(金)の定時総会終了後、合同懇親会を開催しました。


金子国交大臣が不動産業のキャッチフレーズ「地域とくらしのパートナー」を発表!
冒頭、中村裕昌理事長は「当協会は、2020年に全日みらい研究所を設置し、第1弾として『全日空家大全』を取りまとめ、昨年は『ミライREBORNスマイビジョン』を発表しました。今年度は、全国で人口が減少している中で、日本の都市計画をどのようにしていくべきかを考え、調査研究を進めており、その取りまとめを、11月の全国不動産会議福井県大会の場で発表できるのではないかと思っています。また来年は、横浜で開催される2027年国際園芸博覧会に出展します。住宅と庭は切っても切り離せないものですので、大きな意味があると思っています」とあいさつしました。
次に、金子恭之国土交通大臣が登壇し、祝辞の中で、不動産業に期待される役割や方向性を示すキャッチフレーズ「地域とくらしのパートナー」があらためて発表されました。続いて、井上信二全日本不動産政策推進議員連盟事務局長や柴山昌彦衆議院議員から祝辞をいただき、坂本久全国宅地建物取引業協会連合会会長の音頭による乾杯で宴が始まりました。歓談の中で、小泉進次郎防衛大臣、山口俊一衆議院議員等からいただいた祝電が読み上げられ、会場は一層の盛り上がりを見せました。
そして宴もたけなわのころ、坊雅勝副理事長による中締めがあり、懇親会は盛会裏に幕を閉じました。



