ウクライナ人道支援募金 贈呈式
~会員の想いを、現地で支援を必要とされている皆様に~


令和4年4月14日(木)、全日会館において、本会の秋山理事長と特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームの髙橋事務局長・木島渉外広報部長が出席し、「ウクライナ人道支援募金 贈呈式」が執り行われました。

本募金は、現在危急存亡の事態に直面しているウクライナ国民を人道的に支援するべく、本会が令和4年3月11日より緊急に開始したもので、4月14日現在、寄付金額3,377万2,849円(寄付件数:1,092)が集まっています。

贈呈式では、秋山理事長より「会員の平和への強い使命感と全日グループの固い絆を目の当たりにし、大変誇りに感じております。本募金は、ジャパン・プラットフォーム様を通じて、ウクライナ国民に対する食糧、シェルター、水・衛生、保険・医療、教育、保護に要する支援費として活用されます」と挨拶がありました。

続いて髙橋事務局長が感謝の意を表され、「ジャパン・プラットフォームでは、すでに18の加盟団体がウクライナや周辺国にて支援を開始および計画しております。今週の火曜日(4月12日)には、ウクライナ大使館にて、公使より、現在喫緊に必要とされている支援の要望と、今後長期にわたっての継続した支援についての要望を承りました。今回ご寄付いただきました皆様の想いを、現地の皆様にしっかりとお届けさせていただきます」と述べられ、目録の贈呈および感謝状が授与されました。

1日も早く、ウクライナに笑顔と平和が戻ることを祈念いたします。

左から:本会 秋山理事長、ジャパン・プラットフォーム 髙橋事務局長、木島渉外広報部長
左から:本会 秋山理事長、ジャパン・プラットフォーム 髙橋事務局長、木島渉外広報部長
感謝状授与の様子
感謝状授与の様子