「もっとまるごと!オールひろしま移住フェア2022」にブース出展


  • 広島県本部

令和4年11月13日(日)、広島県本部は、千代田区の東京交通会館で開かれた「もっとまるごと!オールひろしま移住フェア2022」(主催:広島県地域力創造課)の住まい相談コーナーにブースを出展しました。

11時に開場すると、広島への移住・就職希望者や、広島に興味のある人たちが来場し、広島県本部のブースにも多くの相談者が訪れました。相談内容は、「高齢の親が広島にいるため年内に引っ越したいので空き家の探し方を教えてほしい」「広島に彼女がいるので移住して仕事を見つけたい」「東京にマンションを持っているが家族で広島への移住を検討している。その場合、所有のマンションは賃貸すべきか売るべきか」など多岐にわたりました。広島県本部取引相談委員の東氏は、「最近はリモートワークでどこにいても仕事ができるようになったため、ライフスタイルに変化が生じているように感じます。幅広い世代の移住希望者がいらっしゃいますので、それぞれに役立つ情報を案内し、サポートしていきたい」と話しました。

会場入口
会場入口
真剣に話し込む相談者と東氏
真剣に話し込む相談者と東氏
地図を使って各地域の特色を説明
地図を使って各地域の特色を説明
27のブースが並ぶ会場
27のブースが並ぶ会場
家賃相場や税金関係の質問のほか、「海の近くに住みたい」といった要望など、さまざまな相談が寄せられた
家賃相場や税金関係の質問のほか、「海の近くに住みたい」といった要望など、さまざまな相談が寄せられた
家賃相場や税金関係の質問のほか、「海の近くに住みたい」といった要望など、さまざまな相談が寄せられた