仙台国税局より感謝状を受領


  • 青森県本部

令和5年11月10日(金)、青森県本部の原 勝博氏が、仙台国税局土地評価審議会の委員を永年務めたことにより、仙台国税局から感謝状を授与されました。

土地評価審議員会とは、相続税法第26条の2の規定に基づき、土地の評価に関する事項で国税局長が意見を求めたものについて調査審議するために、各国税局ごとに設置されています。委員数は総勢およそ20人で、仙台国税局土地評価審議会会長より提案された各県の県庁所在地および人口10万人以上の都市における住宅地、商業地、工業用地に対する路線価や倍率、そして農業投資価格の土地評価について、各委員が答申する形態で審議が進められます。その審議結果を基に、国税庁は毎年7月1日に路線価を全国で公開します。原氏は「今後、私の役割は終わりますが、この栄誉に恥じないよう、微力ながら当業界の安定、発展のために努力する所存です」と感謝の意を表しました。

表彰式にて/全日本不動産協会前青森県本部長 原 勝博  氏 (左)
表彰式にて/全日本不動産協会前青森県本部長 原 勝博 氏 (左)